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2010-11-22(Mon)

寂しさ

出張前にちと珈琲タイム(照)

ここ最近、なんだか妙に寂しさを感じて仕方がない。
ええ歳こいて何を言うてるんや、ちゅう話やけども(笑)

直接の原因には、思い当たる節がある(笑)
ごく最近起こった出来事である。
ただ、寂しさを感じるのはそれだけではない気がする。

寂しさを感じるのは、暇だから?
いや、どっちかっちゅうと、忙しい人間の部類に入ると思う。
日によるが、平均すると、朝8時くらいから夜10時くらいまで働き詰めであり、誰かと飯を食いに行く約束をしても、ドタキャンせざるを得ないこともある(滅)

自分の先が見えてるから寂しい?
確かに先は見えてる(笑)
でも、先が見えてきたのは、最近の話でもない。
独立してから7年。
独立した当初は夢も希望もありオヤジなりにがむしゃらに頑張ってきたつもりだが、ここ2年ほどは先が見えてきて、いまいちテンションが上がらない。
身体がいうことを聞く限り、現状維持するのが関の山だろうなと。

跡継ぎが居ないから?
この歳になると、息子(高1)を跡継ぎにするつもりがあるのか?と人に聞かれることも増えてきた。
オヤジが息子を跡継ぎにするつもりもなにも、息子が跡継ぎになることはない(笑)
文系に進むことを決めたからだ。

オヤジの職業は理系卒でないと客がつかない。
文系の人間は技術が理解できない、技術を理解できない人間に頼む仕事はない、というレッテルを貼られるからだ。
実際には理系卒といっても、たいして技術が分からない人間はいくらでもいる一方、文系卒でも特にソフトウェアの分野ではソフトウェア技術に精通した人間がかなり存在する。
でも、文系卒というだけで、レッテルを貼られてしまうというのが現実なのである。

だから、文系を選択した時点で、息子は跡継ぎ候補から消えてしまった。
オヤジ自身は、息子の人生は息子のものなのだから、自分の好きな道に進めば良いと思っていたし、オヤジの跡を継いでくれなんてことを一回も口にしたことはない。
でも、完全に跡を継いでくれないということが確定した瞬間は、一抹の寂しさを感じたのは事実である(笑)

うーむ、やっぱり、俺の思いを継いでくれる人が居ないというのが、寂しさを感じる一因なのかも知れない・・・。

オヤジの遺伝子を受け継ぐ子供を他にも作るしかないかな(違・笑)

では、出張に旅立ちます(照)












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