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2011-05-02(Mon)

朝帰り

おはようございます。オヤジです。
出勤してますが、いまいちやる気がしないので、いきなり休憩です(笑)

昨日は十年ぶりぐらいに朝帰りしてしまいました(照)

土曜の夜、学生時代の恩師の退官祝いを兼ねて、京都で気心の知れた仲間と飲んでいたのです。
あ、正確に言えば、オヤジだけは、まだ体調が100%回復しているわけではないので、ノンアルコールビールを飲んでいたのですが(笑)

5:30からのスタートだったので、楽勝で家に帰れると思っていました・・・

一次会は、祇園の近くにある、某料亭で。
店構えに風情があり、料理も上品で、素晴らしかったです。
アルコールを飲めないのが残念でしたが(笑)

で、二次会は、祇園のラウンジへと。
ま、終電までには帰れるなぁと思っていたのですが・・・。

一緒に飲んでいた人間の1人が、確かこのブログでも紹介したことのある、オヤジの先輩であるモテモテオヤジのパク・ヨンハでして(笑)

このパク・ヨンハが、どこぞで知り合ったねーちゃん(つうか、オバチャン・・・失敬・笑)3人をラウンジに呼んだのです。
それがアカンかったのです(滅)。

その熟女達は、我々の1次会が終わるまで(9時半ぐらいまで)他のところでずっと待たされていたみたいで、ラウンジに来たときには、既にかなり酔っぱらっておられました(笑)

その熟女達のうちの1人(H子)が、オヤジの横に座ってきたのですが・・・
H子は、かなりべっぴんさんでした。
つうか、寄る年波(オヤジと同じ歳とのこと)には勝てませんが、昔はかなりべっぴんやったんやろなぁと思える人でした(酷・笑)

H子は、初めこそ普通にオヤジと話をしていたのですが、次第に、オヤジに腕を絡めたり、手を握ったりしつつ、

「○○ちゃん(仲間内でのオヤジの愛称)、格好いいねぇ、カワイイお顔してるねぇ」

などと、誘惑してんのか、単にからかってんのか知らんけど、酔いに任せて絡んできたのです。
しまいには、オヤジの手に、尻を押し付けてきたりもしました(爆死)
H子はスレンダーだということもあってか、尻が硬かったのが記憶に残っています(笑)

オヤジの方も酔っぱらってんのなら、H子のノリについていけたと思うのですが、残念ながらオヤジは完全に素面ですわ(爆死)
内心、かなり引いてました(滅)

ただ、そこは、オヤジの方も役者です(大根役者やけど・・・笑)

「今晩、泊めて? ええか、ええのんか?」

などと、H子に興味があるようなことを適当に言って応対していました(笑)

「うん、泊まっていいよ! 泊まっておくれやす~」

などと、時折、京都弁を絡めて答えるH子(H子もかなり役者やの~・・・笑)に対して、

「今晩、泊めて? 最高か?」

などと禅問答を繰り返して、しのぎました(爆死)


そうこうしてる内に、終電が無くなってしまい、3次会へと(爆死)

別のラウンジでの3次会への移動中も、H子はずっとオヤジの腕に自分の腕を絡めて歩いていました。
その横から、オヤジの先輩(パクヨンハとは別の先輩)が、H子に興味があるようで、

「H子ちゃん綺麗なぁ。ほんま綺麗やわ。○○ちゃん(オヤジのこと)と俺とで3Pしよ、3P!」

などと言いながら、H子の腕に自分の腕を絡めていました(爆死)

ちなみに、退官した元教授には、他の2人の熟女達が2人がかりで腕を絡めて歩いていました(爆死)
これは、パクヨンハが命じたからです。
「元教授を喜ばせてやってくれ!頼んだで!」と(笑)

3人とも素人の女性なのに、なんだか熟女セクキャバに行ったような、おかしな雰囲気でした(笑)

全員、べろんべろんに酔ってるから、わけのわからん状態でおもろいんでしょうが、オヤジは完全に素面でしたので辛かったです(爆死)

3次会が終わると、ラーメンが食いたいということで、天下一品へ(笑)
ようやく解散したのは、夜中の3時でした(滅)

おっさん連中は二手に分かれ、オヤジを含むおっさん4人は、始発が出るまで、ネカフェで仮眠を(照)
カップル席しか空いておらず、おっさん2人で一応横になったのですが、めちゃくちゃ狭くて、まともに寝れませんでした(滅)

なんでこんなことになったんや!と自戒の念にかられつつ、ひたすら朝になるのを待ってました(滅)
でもまぁ、久々にアホ臭いことをやって、結構オモローでした(照)

始発に乗って家に帰ると、心配して嫁さんが待っておりました(笑)
熟女が途中で合流してきて帰れない状態になってしもたという話は正直にしましたが、熟女セクキャバ状態になっていたという話は、正直にすることができませんでした(爆死)

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コメント

色々と若いですなぁ。
いつもと同じ生活を繰り返すことって
若いときは退屈だったのだけど
最近はちょっと別のことをすると
疲れたりするので特別なことはしないようにしたい。

タダ、同じことの繰り返しだと
デジャブりまくっていつのことだかわからなくなります。
ボケの始まりってこんな感じかしらん?

No title

茉莉さん

そうでしょ、若いでしょ?(違・笑)

というか、オヤジも、オヤジの仲間達も、年々、老いを感じているので、たまには日常とは違うことをしてみたいという、いわば最後の悪あがきをしているという感じですわ(滅)

変化のない日常こそが一番の幸せかも知れないということを、皆わかっているのですが。

確かに、ボケの始まりは、同じ事の繰り返しにあるのかも知れませんなぁ・・・。




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